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/ ゼミ志望の方へ

本ゼミでは学部生・大学院生を積極的に受け入れています

 
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 ゼミ紹介資料 

 

 
 
 

研究分野

本研究室で研究指導可能な分野は右の通りです。

 

 
 
 
 

海外ジャーナル

上記の研究分野の中で自分が研究を考えるときのヒントが得られる主な海外ジャーナルです。海外ジャーナルだけではなく国内ジャーナルも参考にしてください。国内ジャーナルは教員の所属学会をご覧ください。

 
 
 

FAQ

/ よくあるご質問と回答

 
 
 
 


Q:実証研究のみ扱うのでしょうか?


A:はい。デジタルデータ駆動型の実証研究のみ扱います。リサーチデザインとしてはサーベイリサーチ,事例研究を,分析法としては量的分析,質的研究を扱います。データを用いない文献研究のみは行いません。企業や集団にかかわる希少なデータか大規模データを自分で用意することが必要になります。

 
 
 


Q:実証分析に用いるデータは研究室から与えられることはなく,学生自身が自分で調査・取得するのでしょうか?


A:はい,学生自身が調査・取得して卒業論文・修士論文・博士論文を構成することを原則とします。社会調査法に則ったデータである必要があり,希少性も必要なため,そのようなデータをご自身で用意できることが重要です。知り合いに調査票を回して数十人集めるなどでは研究データにならないこともあり得るため,ご留意ください。データは研究室から与えられるケースもありますが,提供元企業からの了承を得る必要がありますのであくまで例外的と考えてください。

 

 
 
 
 


Q:統計と英語が苦手なのですが大丈夫ですか?


A:統計学は分散分析・因子分析・共分散構造分析あたりをよく使います。ゼミで統計学の講義を行うことはありませんので他の講義と自学自習が基本になります。また,英語論文が引用文献に含まれないと卒業論文・修士論文・博士論文が書けませんので頑張りましょう。

 
 
 


Q:留学生の受け入れもしていますか?


A:はい,しています。なお,人的資源管理や就職研究の場合には雇用慣行,就職試験の歴史,労働法制など研究の前提が国によって大きく異なります。例えば新卒一括採用と若年労働者の育成,長期雇用などは日本に特有のものです。当研究室ではわが国特有のそれらの前提に依拠した研究を行っているテーマが多いため,日本以外の国の前提に強く依拠する場合,研究指導が難しいこともあります。昨今はベトナムと日本との国際研究も進めていますが,テーマによりますので事前にご相談いただけると幸いです。

 

 
 
 
 


Q:人事部に配属された人だけが使う知識になるのでしょうか?


A:人的資源管理論は経営幹部として必修知識とされています。働く人の動機付け・モチベーション理論,職務満足研究,組織社会化研究,経験学習理論,働く人のパーソナリティ論,将来の組織構成員を決定付ける就職選抜論などは経営幹部教育で必ずといっていいほど盛り込まれる内容です。
また,一般企業への就職以外にも,人材紹介・人材派遣・教育研修・人事システムなどの人材業界への就職,大学・行政・民間企業の研究所への就職,人材業界での独立起業などにも活きます。

 
 
 


Q:ゼミで就職試験についての研究をすると自分の就職活動にも役に立つでしょうか?


A:ゼミは学術研究の場なので就職活動講座は行いませんが,就職試験についての理論的・実践的な理解を得ることで,結果として自分自身の就職活動に活きることがあるかもしれません。