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COOPERATIVE RESEARCH

/ 共同研究

民間企業との共同研究を積極的に推進しています

 
 
 
 

共同研究とは?

共同研究は,特定の民間企業が本研究室と一緒に特定の課題解決に向けて研究と実践に取り組むものです。民間企業が持つ実践的ネットワークや経験知,本研究室が持つ学術理論と実践による効果検証の知見をあわせて,特定の民間企業が抱える経営的・人事的・採用的課題の解決をそれぞれの役割分担の下で目指します。

 

経営課題解決と学術研究の蓄積を目指します

自社が抱える経営課題について学術研究の視点から解決を図ります。まだ経営課題が曖昧な状態から共同研究が開始されることも少なくありません。科学的で再現性があるか,理論的脆弱性がないかなどを本研究室が検討するだけではなく,実践現場(例えば採用面接現場など)に赴いてリアルなデータから解決策を導くこともあります。成果は書籍・論文・学会発表・国際会議・セミナー講演などで発表します。ただし発表の範囲は共同研究先企業と事前に相談をします。

 
 
 
 

株式会社マイナビとの共同研究事例

東京大学大学院情報学環山内祐平研究室による株式会社マイナビとの共同研究に,東京大学のメンバーとして参加しています。

共同研究タイトル
「ミドル世代労働者のパーソナリティに関する基礎研究」(2019年10月~現在)
など多数

 
 
 
 

大手メーカーとの共同研究事例

国内大手メーカーが就職試験で実施する採用適性検査の尺度開発・システム設計を引き受け,毎年度大学生・大学院生が受験する仕組みを整えました。その後,効果検証を行った結果,80~90%の業績予測に成功しました。

共同研究タイトル
「採用適性検査の評価・開発と効果測定に関する研究」

 
 
 
 

NPO法人からの受託研究事例

高い専門性が求められる「心理尺度開発」について東京大学の研究メンバーとして受託研究を行っています。パーソナリティ理論に基づいて20代労働者とミドル労働者向けのパーソナリティ尺度開発を行っています。

受託研究タイトル
「20代労働者のパーソナリティ尺度開発」
「ミドル労働者のパーソナリティ尺度開発」

 
 
 
 

THEME

/ 研究テーマ

共同研究・受託研究で扱うテーマ

 
 

・採用適性検査の検証
・エントリーシートの効果検証
・採用面接の改善
・人事評価基準の設計
・エンゲージメントサーベイの設計・分析・検証 など
お問い合わせはこちらからお願い致します。
https://suzukilabo.com/contact.html